DORA麻雀の評判は?良い点と悪い点を解説します。

どーも、だよしです。

僕は麻雀が大好きなのですが、お金をかけてやらない麻雀には、まったくやる気がでないタイプです。かといって、わざわざ雀荘に行くというのも面倒である。

そんな時に出会ったのがこのDORA麻雀

公式ページはこちらになります。

このDORA麻雀は実際にお金を賭けて遊べるオンライン麻雀ゲームです。 僕もかなりのヘビーユーザーで、実際に遊んでみとかなり良いと思うのですが、やはりほかのネット麻雀と比べると、あまり良くない点もあるのが事実です。

今日は実際に遊んでみた人たちのリアルな声、評判と僕が実際に遊んでて思ったことをまとめてみましたのでご覧ください。

良い点

①とにかく場代が安い

場代が安いおかげで、ある程度麻雀が強ければ場代負けすることがないです。雀荘のフリーで打つよりも期待値が高いのは間違いないです。

プラス収支の人から「東風戦の三麻が10%、東南戦(半荘・一局)が15%」のゲーム代が引かれる仕様になっており、マイナス収支の人からは場代をとりません。

例えば、三麻のレートが0.5で考えてみます。2人を0点にするというデカトップを仮定をしてみますと、ちょうど点棒が0点で-3000円なので収支が+6000円になります。場代がこの10%なので600円となりますね。これを3人で割ると1人あたりのゲーム代平均が200円になります。普通の三麻雀荘のレート0.5のゲーム代は1000円なので、1人あたりのゲーム代平均は333円です。これほど大きな仮定をおいたとしても、DORA麻雀のゲーム代の方が安いです。つまり大きなレートでやればやるほど、麻雀の強い人はお金が増えていくのは間違いないですね。

②好きなレートで好きな時間に麻雀ができる

レートに関しては以下のように用意されています。

【無料卓/$1/$1.5/$2/$4/$6/$8/$10/$16/$32/ $64/$96/$128/$144/$192/$256】

最低保留金と言われ、最下位で対局終了時の保有点数が0以下の場合に支払う最大支払い金額になっています。 ネット麻雀のいいところは、自分の好きな時間に麻雀が打てることであり、わざわざ人を集めたり、雀荘に行く必要がありません。後述いたしますが、スマートフォン版ももうすぐでるということなので、電車の中などますます自由な時間に麻雀を打つことができます。

③運営がイベントに力を入れてくれていること

運営側が定期的にイベントを行なっており、大会が開催されたり、役満をあがるだけでお金がもらえたりします。 また、常に「初回入金ボーナス」というものをやっており、最大$100のキャッシュバックキャンペーンをやっております。

最近では『$10,000(約110万円)トーナメント!』も開催されており、イベントに力をいれてるのがわかります。

④スマホでもプレイできるようになる

なんと待望のスマホプレイができるようになるみたいです。なるみたいというのは、まだ実装はされてないのですが、2018年冬予定でリリースされるみたいです。

ちなみに公式からこのようなメールが届きました。

⑤クレジットカードでの入金もできる

現在クレジットカードは「VISACard」と「MasterCard」にて入金を行うことができます。また、他にも直接銀行に振り込む方法や、ビットコイン、ペイセーフカード、iWalletでの入金も可能となっています。

僕の場合はビットコインを所持していましたので、ビットコインを使用して問題なく入金を行うことができました。

⑥無料でも遊べる

DORA麻雀への登録などには一切お金がかからなくて、もちろん月額利用料などもかかりません。また上記にもある通り、無料卓が存在しています。

つまり、無料で普通に麻雀をプレイすることができます!

また、さきほど「運営がイベントに力をいれている」と言いましたが、素晴らしいのが毎週、無料で参加できて優勝賞金が貰える大会なども開催されています。

なんのリスクも負わずに金額を増やすことができますね。本当にイベントに力を入れていて素晴らしいと思います。

⑦お金をかけてるが違法性がない

日本では賭け麻雀は法律によって禁止されていますが、Dora麻雀は2011年からサービスを開始していて、まったく問題なく現在も運営されています。海外にあるカジノライセンスを保有している会社が運営していおり、サーバーも海外にあります。 そして、オンラインカジノのライセンス発行が最も厳格な地域のひとつである、マン島のライセンスを所有しているので、信頼もまったく問題ありません。

まったく法的な問題なく遊ぶことができます。

⑧お金の管理がしやすい

いくら勝ったか負けたかなどの収支は、毎回メモなどとらなくても自分のアカウントから見ることができます。

下の画像は僕の収支の一部ですが、とても見やすいのがわかります。

悪い点

①ユーザーがたくさんいるわけではなく、四人麻雀の卓が少ない。

僕からしたら三麻の方が得意なので嬉しいのですが、四人麻雀プレイヤーからしたら、卓がたつのに時間とかかかっちゃうかもしれません。

どの時間帯でも三人麻雀の卓が多くたっているのが事実です。ただ、仕事終わりの19時〜24時あたりなら、ログインしているユーザーも多いので、好きなレートや卓で遊ぶことはできると思います。

プレイしている卓は下の画像のように一覧で見ることができます。たっている4人麻雀の卓が少ないのがわかりますね。

 

②ルールが微妙

雀荘によって三麻のルールは色々ありますが、ツモ損だったり、流し役満がないルールはあまり見かけません。

特にこのルールは微妙だろ、と思ったものを以下に書いてみました。

  • 流し満貫(役満)不採用と九種九牌不採用—こうなると普段よりは国士無双に向かった方がいいかもしれない。
  • 人和不採用—役満キャンペーンなどを行ってあるのであれば、人和は採用しておいて欲しかったです。
  • 三人麻雀において、5牌が全赤ではない—やっぱ三麻は全赤でしょ!
  • 頭ハネ採用—最近ではダブロンありが一般的ですよ。
  • 「北」の扱い方が微妙すぎる—北抜き採用ですが、ポンしたら通常の風牌と同じようになったり、雀頭で扱うと平和がつけれたりします。
  • 点数計算がツモ損ルール—出アガリもツモアガリも同じ点数にして欲しいです。点棒状況の把握がしにくい。

 

ルールの詳細については公式ページのルールからご覧ください。

③ユーザーのレベルが少し高いかも

僕は普段は普通の会社員で、DORA麻雀をする時間帯がだいたい同じなのですが、見たことあるユーザーがたくさんいます。というのも、ユーザーが多くないというのもありますし、打つレートがいつも同じだからだと思います。

その見たことある人が、とにかくみんな強いです。やはり長いことDORA麻雀に居座っているだけあります。同じ人と何回も麻雀を打っていたら、どれくらいのレベルかはわかってきます。

その人達はおそらく、新規ユーザーの弱い人からかっぱいでいるんでしょうね。

僕は雀荘で長いこと働いていましたが、やはりゲーム代以上に勝つようになるまで相当時間がかかりました。そんな僕でも、こんなにゲーム代が安いDORA麻雀だと、もっと勝てる計算だったのに、それほど勝てていないところを見ると、ユーザーのレベルは高いんだろなと思います。

ただ、そんなに麻雀が強くなくても、運営側が行っているキャンペーンなどをこなすと、余裕でプラス収支になりますよ!

そこらへんの雀荘よりは絶対に期待値は高いので、あまり気に掛けることはないと思います。

④キャッシュバックまでに一定金額以上の麻雀を打たなければならない

さきほど、「初回入金ボーナス」というものをやっており、最大$100のキャッシュバックがあるとご紹介しましたが、実はある条件があります。

それは、プレイヤーポイントというものを100集めないといけないです。

このプレイヤーポイントというのは「賭け麻雀対局でプレイすると貯まっていくポイント」となっており、高いレートを打つほど貯まりやすい仕様となっています。$8/$16くらいのレートで半荘打ったら、1ポイントくらい貯まるので、結構遊ばないと貯まらないです。

すぐにキャッシュバックという都合のいい話なわけはないのですが、まあ当然ですよね。入金するだけで最大$100もらえるんだったら、アカウント作りまくるだけで大金稼げるっちゅうねん笑

最後に

いかがでしたか?悪い点もありますが、良い点がたくさんありますし、ネット麻雀するなら僕はDORA麻雀をおすすめします。無料でも遊べるので、とりあえず遊んでみたらいかがでしょうか。ある程度麻雀がうてれば、絶対に損はしません。短いスパンでみると負けることもありますが、長い目でみるとプラス収支になるのは間違いないですね。麻雀収支は月単位でみるのではなく、年単位でみるものと言われています。

まだまだユーザーが少ないので、運営にももっと頑張ってもらえるように、もっとユーザー数が増えて欲しいと思っています。僕ももっと色んな人と麻雀が打ちたいです。

↓のオススメからも公式ページにいけますので、是非登録してください。

ありがとうございました。