【皐月賞】3連単5頭ボックスで勝負【出走馬と予想】

2018/4/15(日)中山11R
第78回皐月賞【G1】
サラ系3歳上オープン(国際)牡・牝(指)定量
芝右2000m(Bコース)16頭 15:40発走

オッズ 4/14 12:35現在 馬体重発表前

オッズがすげえ割れてるなあ、、、

どーも、吉田です。
待ちわびたぜ、皐月賞。
競馬ファンにとってはこれほど楽しみなレースはない。3週連続のG1で競馬も大盛り上がりだ。先々週の大阪杯も先週の桜花賞もしっかりプラスだったので、皐月賞もプラスでいきたいところ。ただ、ダノンプレミアムが怪我で回避したせいで予想が難しくなった気がする。オッズもすげえ割れていて、人気順も発表前だから結構動いている。あと雨予報なので、そこも考慮していく必要がありますね。

てことで予想ですが、まずは過去10年の皐月賞の傾向を見てみます。(※以下人気は4/14(土)12:35現在)

①枠番別傾向

3着以内の数
1枠-2
2枠-3
3枠-3
4枠-3
5枠-3
6枠-4
7枠-4
8枠-5
あまり大差が感じられないが、若干外枠の方が有利っぽい。実際、今の中山競馬場は外枠の方が有利だと言われています。ただ、あまり大差がないので、枠順で判断すると言うよりは、馬の強さで判断した方がいい気もする。あくまで傾向であるので、僕は重視はしていない。

②脚質別割合

複勝率
逃げ-23.1%
先行-23.5%
差し-18.1%
追込-8.5%
逃げと先行の成績が合わせて(3-4-4-36)と非常に良いです。中山のコースは東京などと違って、直線が短いので追い込み馬が差しきれず、前残りとなるのでしょう。今回の出走馬では逃げ馬も多く、「アイトーン」「エポカドーロ」「ケイティクレバー」「ジェネラーレウーノ」「サンリヴァル」「ジュンヴァルロ」あたりが逃げると予想されます。先行馬では「ジャンダルム」「オウケンムーン」「マイネルファンロン」あたりになってくるでしょうか。ただ、競馬には出遅れがつきものですから、先行馬でも後ろからの競馬をしたりすることもあります。これほど逃げ馬と先行馬がいるので、熾烈なハナ争いが繰り広げられハイペースなレースになる可能性はありえます。そうなると差し馬、追込馬が有利になってきますが、直線が短いので騎手の実力が問われてくるところ。やはり傾向からわかるように、前目の馬はしっかりチェックしておきたい。

③その他傾向

ローテションにおいて、非常に面白い傾向があります。
まず若葉Sから皐月賞のローテできた馬は、なぜか穴馬がよくきています。
2014年3着ウインフルブルーム(8番人気)
2012年2着ワールドエース  (2番人気)
2010年2着ヒルノダムール  (6番人気)
2009年2着トライアンフマーチ(8番人気)
2007年1着ヴィクトリー   (7番人気)
2006年3着フサイチジャンク (2番人気)
今回のレースで、若葉S組は「タイムフライヤー(8番人気)」と「アイトーン(11番人気)」と「ダブルシャープ(14番人気)」と「ジュンヴァルロ(16番人気)」です。この中でいうと、やはり「タイムフライヤー」が気になってきます。前走は差しが決まらず5着となっていますが、上がり4ハロンは最速だったし、前々走のホープフルS(G1)で勝利しているので、実力があるのは間違いないです。要チェックや!!

次に、共同通信杯から皐月賞のローテできた馬は、近年めちゃめちゃ活躍しています。
2016年1着ディーマジェスティ  (8番人気)
2015年1着ドゥラメンテ  (3番人気)
2014年1着イスラボニータ (2番人気)
2012年1着ゴールドシップ (4番人気)
2011年3着ダノンバラード (8番人気)
2009年3着フサイチホウオー(2番人気)
今回のレースで、共同通信杯組は「オウケンムーン(5番人気)」と「グレイル(10番人気)」です。僕の中では「オウケンムーン」はめちゃめちゃあると思っています。ローテもいいし、先行できるし、共同通信杯は1着だったし。ただひとつ気になるのが、新馬戦4着ですね。後ろからの競馬ができないというのもあったかもしれないが、馬場の状態が稍重で負けてしまったというところだ。良馬場では他の3走とも1着なので、今回も安心して買えるところだったのにという感じだ。まあ、買うんですけどね笑

傾向はこんなもんにしておいて、タイトルにもなっている3連単5頭ボックスで、どの5頭を選んだのか発表したいと思います。
選び抜いた5頭がこちら
2.ワグネリアン(2番人気)
7.エポカドーロ(6番人気)
9.オウケンムーン(5番人気)
10.ジェネラーレウーノ(7番人気)
15.ステルヴィオ(1番人気)

理由を語っていきます。
2.ワグネリアン(2番人気)
騎手は僕の嫌いな福永です。ただ毎走騎乗してるし、実際に勝てているので不安は若干くらい。先行もできるし、なんといっても強い!ダノンプレミアムさえいなければ、前走の報知杯弥生賞(G2)も勝ててたのにって感じです。実際、今回はダノンプレミアムが回避したので、敵なしでしょ。3走前の野路菊S(オープン)では、雨で重馬場なのに2着と0.4秒差で勝利してるので、雨の心配もなし。ローテションも問題ないし、買わないわけにはいかない1頭ですね。お父さんのディープインパクトも皐月賞で勝利してますし。

7.エポカドーロ(6番人気)
最近話題のオルフェーブル産駒。騎手も戸崎なので問題なし。成績も全て3着以内だし、なんといっても逃げれるのが強み。さきほどの傾向でもお話ししましたが、このレースでは前目につくことが勝利の鍵。前々走なんか、同じ2000mで逃げ切って2着と0.6秒差もつけている。しかも稍重の馬場でだ。前走のスプリングS(G2)は2着だったが1着とほぼ同着だったので実質1着だし←。状態も良いし、もっと人気してもおかしくない1頭。あとはしっかりゲートに出ることだけだ。

9.オウケンムーン(5番人気)
さっきの傾向でも買うと宣言しちゃったオウケンムーン。理由はさっきも言ったが、共同通信杯からというローテが良いのと、先行できること。騎手は北村宏司で、乗り替わりはなし。運営陣もダービーを見据えていると公言しているほど、自信のある馬みたいだ。新馬戦では負けてしまったものの、そこからは負けなし。新馬戦は追込の競馬をしてしまったのもあるし、アガリ4ハロンは最速だったので2000mだったら勝ってたでしょ、とポジティブに考えられる。

10.ジェネラーレウーノ(7番人気)
騎手は田辺裕信。こいつも逃げることができるのが強みですね。全走3着以内で、新馬戦以外勝利している。ジェネラーレウーノもオウケンムーンと同じく、新馬戦では敗れてはいるものの、後ろからの競馬をしてしまったのが原因。2000mという条件では全部勝ってるし、今回も勝つ可能性は全然ありえます。重馬場でも走れるかということと、3ヶ月ぶりのレースというところが不安要素。ただ3走前は3ヶ月ぶりのレースにも関わらず、しっかり勝てているので、休み明けの問題はなさそうではある。スタートが速い馬なので、ゲートの問題もなさそう。

15.ステルヴィオ(1番人気)
現在1番人気と、人気している理由もわかる。騎手がルメールで、成績もめちゃめちゃ良い。ステルヴィオもダノンプレミアムさえいなければ、サウジRC(G3)も朝日杯FS(G1)も勝てていた馬。今回は絶好のチャンスだ。ルメールは先週の桜花賞で勝利して、調子も良いので、今週も勝っちゃうかもしれないですね。枠も有利な外枠なので問題なし。重馬場でも走れているので問題なし。ダノンプレミアムのためにも負けられないでしょう。もし僕が単勝を買うならこの馬かな。

とざっとこんな感じだ。
こわいのは「タイムフライヤー」「ジャンダルム」「キタノコマンドール」あたりですね。一応△印だが、理由もざっと語っときます。

△1.タイムフライヤー
最内枠ということと、騎手の乗り替わりが不安要素。実力はあるのでしょうが、前走みたいにアガリ4ハロンが最速でも、とどかなければ負けてしまう。中山は直線が短いので、差し馬にとっては非常に不利な競馬場。騎手の腕が問われるので、もっと強い騎手が乗ってくれればという感じ。ただ雨の重馬場でも走れるので△印くらいだ。

△3.ジャンダルム
ワグネリアンとの接戦で敗れていることと、タイムフライヤーにも負けているのがネック。武豊騎乗なので、うまいことレース運びはできるでしょうし、先行もできるので勝ってもおかしくはない。もし外枠だったら◯印くらいだったかな。

△5.キタノコマンドール
過去2走とも勝っているとはいえ、新馬戦とオープンレベルだ。G1で通用するかはわからない。ただデムーロが騎乗するということだけで怖さがある。

その他の馬は消しです。競馬は何が起こるかわからないですが、まあないでしょ。予想印はこんなかんじ。

◎-ワグネリアン,ステルヴィオ
◯-エポカドーロ,オウケンムーン,ジェネラーレウーノ
△-タイムフライヤー,ジャンダルム,キタノコマンドール

購入予定の馬券はこちら

3連単5頭ボックス
2,7,9,10,15

各100円 計6000円

いまのところガミってないし、最大で18万円馬券もあるぜ。去年もけっこう荒れてたし、今年も全然あっていい。3週連続勝利になるかなあ…

ありがとうございました。

 

追記

いやあ、荒れたねえ。
2頭まで当てれて、非常におしかった…
サンリヴァルは買えないわ…
天皇賞に切り替える!